集客で大切なのは、多くの人を集めることではない。

こんにちは。
大阪市北区、集客に強いe会計事務所代表税理士、北谷です。
今回は、集客を行う多くの小規模事業者が陥りやすい落とし穴についてお話します。

皆さんは、自動販売機やコンビニで、ペットボトル入りの水を買うことは有りますか?
いきなり何の話だと言われそうですが、水でも、値段は様々です。
オフィスや家庭で、ダイオーズ等の水の配達サービスを受けたりされてる方もいます。
人によっては、皮膚疾患が有ったりして、疾患に効くという温泉水や天然水などを、割と高額で買われていたりすることもあります。
しかし、水道水で十分、水にわざわざ高いお金を払うのはもったいない、という価値観の人が居るのも確かです。
水ひとつ取ってみても、いくらまでお金を出すかという価値観は様々で、「コンビニで水を買うなんてもったいない、水道水をマイボトルに入れて持ち歩けば良いじゃない。」という人がペットボトルの水を買うことは、よっぽどのことが無いかぎり、無いでしょう。

しかし、社長というものは、できるだけ多くの見込み客を集めて、できるだけ多くの人に自社の商品を買ってもらおうとしがちです。
集客をするにしても、多くの人を集めようとしてしまいがちです。
例えば、少し高めの焼き肉店なのに、飲み放題付の安めのプランを設定してしまったりします。
しかし、集客で大切なのは、「何人集めるか」ではなく、「誰を集めるか」です。
自社の商品に対して価値を感じて、高くても良いからと買ってくれる人を集めることが大切になります。
また、集客のチラシやホームページにおいては、自社の商品に対して価値を感じてもらえるよう、自社の商品の良さをしっかりと記述し、反響を取ることが大切になってきます。
今回は一般的で、すごくふわっとした話になってしまいました。
次回は、では、どうやって反響率の高いチラシを作るのか、イメージ広告とダイレクトレスポンス型の広告はどう違うのかということを書きたいと思います。

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