代表者プロフィール:北谷進平

北谷進平(きただにしんぺい)
1975年和歌山県出身
広島大学経済学部経済学科卒業
広島大学大学院社会科学研究科修了
大阪経済大学大学院経営学研究科修了

大学院修了後、会計事務所での勤務を経て、クライアントであった不動産会社に転職。
不動産会社では、会計業務の他に広告担当も任される。
それまでの担当者が行っていた、イメージ中心の折込チラシから、不動産に関する情報などを提供するような文字数の多いチラシに切り替え、反響率を上げることに成功する。

その後、店舗数10店舗ほどのドラッグストア・調剤薬局に入社し、こちらでも会計業務の他、HP作成などの広告業務を担当し、自身が作成したコーポレートサイトで、「大阪市 薬局」というビッグワードでGoogle検索1位を取る(現在もこのHPは形を変えて生きており、自身が作った「大阪市 〇〇(特定の薬品名)」というキーワードでは、今もGoogle検索で1位を取っている。)。
その後、再び会計事務所での勤務を志し、大阪市の税理士法人、個人経営の会計事務所、公認会計士事務所で勤務する。
会計事務所では、以前広告担当をしていた経験を活かし、クライアント様の経営の相談、とくに集客に関する相談にも対応する。
しかし、クライアント様の売上を伸ばそうとする試みが代表税理士から理解されなかったことなどもあり、自身の会計事務所を立ち上げる決意をし、大学院で税理士試験免除者となったことから開業に至る。
クライアント様の経営相談、特に集客・売上UPの相談に乗れるよう、マーケティングに関する知識を仕入れることを常に怠っていない。


はじめまして、e会計事務所代表の北谷と申します。
会計事務所だけではなく、一般企業、それも、不動産販売業や大手学習塾など一般顧客と接する機会が多い業界での勤務が長かったという特徴がございます。
そのため、会計事務所での勤務時代には、違和感を感じることが数多くございました。

クライアント様の業績悪化に何の関心も寄せず、会計ソフトの入力と税額の計算だけしていれば良いというスタンスの同僚。
経営者からの相談に乗ってアドバイスをしたりすることを「過剰サービス」と呼び、そういう職員をうとんじる会計事務所オーナー(一般の方にはなじみがないかもしれませんが、こういうスタンスの会計事務所経営者は案外います)。
キックバック目的で、早期退職した飲食業未経験で事務系の仕事しかしたことがない相談者に飲食店チェーンへの加入を勧め、席数を聞いただけで失敗するのが見えるような過剰投資に対して何も言わずに話を進めてしまった会計事務所オーナー(売上が店舗家賃より少ない店になってしまい、3か月持たずに閉店に至りました)。

こういった会計事務所がいやで、しっかりとクライアント様の経営相談に乗れる会計事務所を作りたいと、クライアント様の引継ぎを受けずにゼロベースで自分の会計事務所を立ち上げました。
クライアント様に向き合い、しっかりと事業のサポートをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

代表者はこんなキャラクター

とっつきにくく思われることも多いですが、割と気さくです。
全ての人と仲良くしなければならないという意識を持ってはおりませんが、割とこまめで世話焼きです。
趣味はカメラ撮影。
カメラマンがモデルさんを撮影するような多灯ライティング用の照明を持っており、宣材写真なども撮影します。
25年以上前から自身が撮影した写真をHPに掲載していた経験から、企業で、広告担当やHP担当を任されるようになりました。
ネット、IT、ガジェットに関する知識はかなり有ります。
ある程度のセールスライティング、ワードプレスでのHP作成、ある程度のSEOに関する知識、リスティング広告、Facebook広告、折込チラシ、FAX-DMに関する知識があります。
連絡手段は、メールよりは電話、電話よりはZOOM、ZOOMよりは対面での対話を好みます。
経営の悩みなどは、「こういう悩みがあるんです」と言われても、結局はカウンセリングをして状況を聞かないとならないため、メールではどうにもなりません。
相手の表情から読み取るものも有りますため、できれば対面、次善の策としてZOOMでの対話がありがたく思います。